giorgioのやっぱりキアンティーが好き!!

有名でありながら、まだまだ日本では理解されていない「キアンティー」について、鋭い視点と勝手な主観を交えて、私giorgio(ジョルジョ)が探索する気まぐれブログ

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おフランス

■La tasting Des Grands Cru de Bordeaux
という試飲会に行ってきた。

ボルドーの生産者80件が来日して2004ビンテージの
ワインをプロモーションするというもの。
結構高いワインが並んでいます。

figgiac.jpg

たとえばCHフィジャック

ん~この若さで飲んでも良さは分からないなあ。。。
まあ、でも中にはいくつか美味しいものもありました。
ボルドーの2004年は評価がそれほど高くなく、
2005年が非常に評価がいいので、結構余っているみたい。
なんか~ おフランスな感じですよね。
どうせ日本人なんて熟成させずに飲んじゃうのに!!


sauter.jpg


最後は甘口のソーテルヌで〆
流石にこれは旨かった。甘口ワインは人を幸せにさせます。

本日発売されたミシュラン東京。気になって買ってしまいました。
星の付いたイタリアンって、10件にも満たないのね。。。
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  1. 2007/11/22(木) 20:13:01|
  2. CHIANTIじゃないワイン
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VINO NOVELLO in 晩餐バール

VINO NOVELLO 2007 SARDUS PATER

仕事の用事もあって、久々に三鷹・晩餐バールへ
恵比寿VINSANTOや、シングルモルトの聖地
VISIONなどの系列店。
店長S藤さんと話をしながらベルギービールを飲んでいると、
隣のお客様に、「イタリアの新酒が入荷しています。」と
お勧めしているではないか。。。
「あ~ノヴェッロ解禁だ。。。。。」全然忘れてた。

一応、飲んでおこうと言う事で1杯いただく。
結構アルコールのボリュームがあるなあ。。
これはサルディニアのカリニャーノで造られるもの。
フランスのボジョレー・ヌーヴォーと違って、
イタリアの新酒は北から南まで、いろいろなところで
造られます。解禁日もちょっと早めの11月6日。

今年も新酒の季節。あっという間に年末ですね~!

novello



■お店のデータ

晩餐バール vin-sun-bar
0422-52-8010
〒180-0006 武蔵野市中町1-39-3日興ビル1F東
JR中央・総武線 三鷹駅北口より徒歩2分
18:00-4:00(日曜-2:00)
http://atcf.jp/blog/?eid=3
  1. 2007/11/09(金) 20:16:35|
  2. CHIANTIじゃないワイン
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Tsinandali / Цинандали

グルジアワイン ツィナンダリ


高田馬場のキリンシティーで、Hさんとちょっとお仕事のお話。


お話も終わり、そろそろ小腹も減ったということで、何の気なしに


キリンシティーの隣にあるロシア料理屋さんに行こうという話に。。。


妻も合流して、3人でいざロシアへ!!


そこで飲んだのがこのツインダナリ(グルジア共和国のワイン)


 


tsinandali.jpg

 


結構美味しかった。そんなに厚みは無いけど、イタリアで言うとトカイとか


薄めのピノグリとかそんなイメージでしょうか。でも軽く樽香もします。


ボトルで2500円 安い!


グルジアってワインの歴史はすごく長いらしい。ツィンダナリはグルジアを代表するワイン


         ・・・・らしい  詳しくは


http://www.georgia-wine.com/

グルジア専門のワインショップ 凄い!


 


 サーモンとかニシンとかのマリネにも良く合ったし、


お料理も安くて美味しかった。ボルシチなんて久々に食べました。


今度は週末に行ってウォッカかな!


チャイカ


東京都新宿区高田馬場1-26-5F1ビル2F


03-3208-9551


 


  1. 2007/10/11(木) 22:18:44|
  2. CHIANTIじゃないワイン
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登美の丘

サントリー登美の丘ワイナリー

今日はお誘いを受けて山梨のワイナリーを見学に行ってきた。
サントリーが所有する登美の丘ワイナリー。
標高は500m程度あるのだが、かなり暑い。しかも湿度も高い。

栽培責任者の方の話では、日本のワイン造りの難しさはやはり
降雨量の多さと、この湿気が挙げられるらしい。
日本の平均年間降水量は1800mm これに対して、ヨーロッパの
銘壌地ボルドーの降水量は800mmなんですって。
この登美の丘は、それでも1100mmと国内では雨が少ないらしい。

雨対策のため、畑の水はけをよくしたり、雨除けをかけたりと、
いろいろやっていました。
ヨーロッパの畑に比べて、葡萄の房の位置が高いのも、地表付近の
湿気を避けるためなのだそうです。
tominooka-cabernet.jpg

カベルネ・ソービニヨン 来月収穫予定

ワインも5種類ほどテイスティングさせていただきました。
白ワインの方がいけるかな?という印象。
最近甲州という葡萄を口にする機会が多いのですが、
結構好きになってきました。もともとこのワイナリーは
ドイツの生産地に近いという理由で始まったことを考えても、
完熟を求める赤葡萄よりも、酸のある白葡萄のほうが合っているの
かもしれませんね。

giorgioはやっぱりキアンティーが好き です。
  1. 2007/09/10(月) 01:45:15|
  2. CHIANTIじゃないワイン
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プロフィール

じょるじょ

Author:じょるじょ
東京都在住
仕事でもプライベートでも、こよなくキアンティーを愛する。しかし反面、やる気の無い大量生産のキアンティーには警鐘を鳴らしていく!?

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