giorgioのやっぱりキアンティーが好き!!

有名でありながら、まだまだ日本では理解されていない「キアンティー」について、鋭い視点と勝手な主観を交えて、私giorgio(ジョルジョ)が探索する気まぐれブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

ワイン会 in レストラン マガーリ

昨夜は赤坂のレストラン・マガーリでワイン会がありました。
giorgioもちょっとお手伝いに伺いました。
今回は、イタリアの各州の赤ワインとお料理を楽しむという事で、
3パターンのマリアージュを行いました。

ANTIPASTO
カジキマグロのフリット トマトのファンシー添え
ワイン:ロッソイブレオ2005グルフィ(シチリア)

PRIMOPIATTO
ポレンタのキノコと牛肉のラグーソース
ワイン:ロエロ「スル」2003モンキエロカルボーネ(ピエモンテ)

SECONDOPIATTO
鹿肉のステーキ
ワイン:ブルネロディモンタルチーノ2000ラ・フォルトゥーナ(トスカーナ)


シェフがワインにぴったりのお料理を提供してくれて、大満足。
特にプリモのポレンタは、お粥状のポレンタにソースを掛けて食べるという
私も初めてのお料理。キノコの風味とネッビオーロのフレーバーがバッチリ
合いました。今日はキアンティーはなく、ちょっと各上のブルネッロを
頂きましたが、先日飲んだARGIANOのブルネロとは同じ2000年とは思えないくらいしっかりしていました。
赤坂のマガーリさんは、20席程度の小さなお店ですが、アットホームで
お料理も美味しく、しかもワインが安い! おすすめです!!

brunello.jpg


レストラン マガーリ

港区赤坂2-17-52パラッツォ赤坂102
TEL/FAX  03(3505)5380
http://chmamimagari.com/
スポンサーサイト
  1. 2007/02/25(日) 20:20:54|
  2. ワイン会
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

FELSINA

FELSINA
MONTEVERTINE

昨夜(深夜)から今朝にかけて、知り合いのバールでクレイジーなワイン会が行われた。エノテカ社が輸入する高級イタリアワインを7種類開けるという、なんともバブリーな会であった。中でも、ブルネロ(アルジャーノ)、ソレンゴ、サッシカイアなどは、人生の中でも何回も飲むワインではないので、良い経験になった。
そんな中でもgiorgioはやっぱりキアンティーということで、今回飲んだのはキアンティークラシコ・リゼルヴァ1種類。わざわざキアンティーを名乗らないが、場所はラッダ・イン・キアンティーにあるモンテヴェルティーネ社のベースワインが1種類である。

CHIANTI CLASSICO RISERVA LANCIA 2001 FELSINA
非常に濃い紫色、香りもカカオやシナモン、ブラックチェリーなど複雑で、アルコールの揮発も強い。酸もまだまだ直線的に感じられ、全体的にスケールの大きいワイン。もう少し果実の凝縮味が感じられると、更に良さが出るだろうなあ。。。。あと5年は待ちたいワインですね。
※サンジョヴェーゼ100%のリゼルヴァ。フェルジーナは他に、サンジョヴェーゼのIGTフォンタローロで有名。エノロゴはサンジョヴェーゼで一目置かれるフランコ・ベルナベイ
(Castelnuovo Berardenga)

PIAN DEL CIAMPOLO IGT 2002 MONTEVERTINE
かなり薄い色調。熟成したネッビオーロかと思うくらいオレンジがかっている。軽快な酸味が心地よいといえば心地よいが、何とも昔ながらのキアンティー(キアンティークラシコではなく)のようなイメージ。
2002年でもうこの色が出てきているというのは、ちょっとダメージを受けているのかなあ?しかも2002年はペルゴール・トルテのサンジョヴェーゼをデクラッセ(格下げ)して使っているそうです。
※モンテヴェルティーネはペルゴール・トルテを筆頭にサンジョヴェーゼのワインの作り手として有名。DOCGキアンティーを名乗らずに、オリジナルのブランドとして展開する。
(Radda in Chianti)
200702210501000.jpg

昨日飲んだその他のワインも一応書いておきますと、 [FELSINA]の続きを読む
  1. 2007/02/21(水) 20:59:30|
  2. CHIANTICLASSICO
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

キアンティー概論2.DOCGって?

キアンティー概論2.DOCGって?
DOCG、何のことかと思うでしょうが、いわばワインの格付けのこと。
イタリアでは「原産地統制呼称法」という法律に基づいて、
伝統と、品質を重視するワインに、DOC原産地統制名称という格付けを
付けています。年々数は増えていて、現在300以上のDOCが存在します。
代表的なDOCは、ソアヴェ、オルヴィエートクラシコ、バルベラダスティー
などなど・・・・

じゃあDOCGっていうのは?
DOCの規定を更に細かくしたもので、現在30ほどのDOCGがあります。
有名なところでは、バローロ、バルバレスコ、ブルネロディモンタルチーノ
そして、キアンティ、キアンティクラッシコなどなど

それぞれのDOC,DOCGによって、栽培地域、使用品種、熟成期間、出来上がる
ワインの味わい、色合いなどが規定されています。

gallomini.gif

  1. 2007/02/12(月) 20:55:13|
  2. キアンティー概論
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

キアンティー概論1.キアンティーって?

さて、このブログでは全くのキアンティー初心者の方も楽しめるように、
少し判りやすくキアンティーについて語ろうと思います。
題して、キアンティー概論。1日目の今日は・・・・gallomini.gif

[キアンティー概論1.キアンティーって?]の続きを読む
  1. 2007/02/04(日) 01:32:24|
  2. キアンティー概論
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

オステリア アニーズ

今回、バースデーディナーを頂いたのは、桜新町のオステリアアニーズ。
クラシカルモダンな内装の、ゆったりとした店内で、本格イタリアンを
堪能できます。
特筆すべきは、炭火を使ったグリル。素材の味を最高の状態で出していました。
ワインのセレクトも卒なく、フロアーの丸刈りのカメリエーレも
ノリが良く、リズミカルなサービスをしてくれます。
サプライズで、バースデードルチェをサービスしていただきました。


オステリア アニーズ
世田谷区新町2-22-15 03-3426-0149 水曜定休
田園都市線 桜新町駅南口より徒歩3分
200702012147000.jpg

  1. 2007/02/03(土) 03:19:08|
  2. レストラン
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

SANFABIANO CALCINAIA

今日は私giorgioの誕生日でした。バースデーディナーに選んだのは、
CHIANTICLASSICO 2004 SANFABIANO CALCINAIA
非常に良い天候の2004年だったので、まだ酸が硬いかと思いましたが、
いえいえ、たっぷりの果実味と、非常に優しい酸で、驚きました。
しっかりとしたタンニンが、栃木和牛の炭火グリルにばっちり合いましたよ!

  1. 2007/02/02(金) 22:52:05|
  2. CHIANTICLASSICO
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:1

FATTORIA MONTEMAGGIO

CHIANTICLASSICO RV 1998 FATTORIA MONTEMAGGIO (RADDA IN CHIANTI)

ちょっとマイナーなワイナリーのキアンティークラシコリゼルヴァ。
モンテマッジオはトスカーナ、キアンティークラシコ地域の中央部、ラッダ・イン・キアンティーにあるワイナリーです。
サンジョベーゼとカベルネをブレンドして、樽で仕上げたワイン。まだ酸が硬いところもありますが、なかなかバランスの良いワインでした。色調は少しオレンジがかって来ましたが、柑橘系やカカオの香りが奇麗で、98年という割には骨格のしっかりとした印象でした。200702010424000.jpg

  1. 2007/02/01(木) 04:31:42|
  2. CHIANTICLASSICO
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

プロフィール

じょるじょ

Author:じょるじょ
東京都在住
仕事でもプライベートでも、こよなくキアンティーを愛する。しかし反面、やる気の無い大量生産のキアンティーには警鐘を鳴らしていく!?

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。