giorgioのやっぱりキアンティーが好き!!

有名でありながら、まだまだ日本では理解されていない「キアンティー」について、鋭い視点と勝手な主観を交えて、私giorgio(ジョルジョ)が探索する気まぐれブログ

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すべては1杯のコーヒーから

すべては1杯のコーヒーから TULLYS


現在国内に300店舗を展開しているタリーズコーヒージャパン。先日9月25日付けで、創業者である松田公太氏が社長職を退き、親会社の伊藤園の社長が代表になった。そもそも昨年、突然に伊藤園に株を売り、伊藤園グループの一員に。。。 って、別にそんなことどうでもいいだろうって方はこの辺で。。。


 

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  1. 2007/09/28(金) 23:38:50|
  2. おまけ
  3. | トラックバック:1
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La selvanella 旨いじゃん!

CHIANTI CLASSICO RISERVA La Selvanella 2003 Melini

メリーニめりーにMELINIと
格安キアンティーの代表蔵というかメーカー
GIV(gruppo italiano vini)という組織の元、700万本という
大量生産の会社。いまだに藁に包まれたキアンティーなんかを
造っていたりします。

そのメリーニですが、毎年のガンベロロッソ誌で、最高評価の
3ビキエーリを獲得しているワインもあります。
それがこの「ラ・セルヴァネッラ」正直、大して興味もなくて、
きっと政治的な力で3ビキエーリは決まるんだろうな~なんて
思っていました。

今日、ひょんな所から、このワインを試飲することが出来ました。
すると~

なかなか美味しいじゃん!!。

大樽で仕込んだチャーミングなイチゴの印象も良い感じ。
結構さらさらとしていて、酸も上品。
これで価格は3000円程度と言うのだから、凄いです。

輸入元の方の話では、このワインだけ他のワインと
製造ラインが違う。つまり、大衆ワインじゃないよって事です。

蔵全体の評価を上げるために1種類のワインだけ気合入れて
造るのかなあ~?

20070921201133.jpg

  1. 2007/09/21(金) 20:13:05|
  2. CHIANTICLASSICO
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登美の丘

サントリー登美の丘ワイナリー

今日はお誘いを受けて山梨のワイナリーを見学に行ってきた。
サントリーが所有する登美の丘ワイナリー。
標高は500m程度あるのだが、かなり暑い。しかも湿度も高い。

栽培責任者の方の話では、日本のワイン造りの難しさはやはり
降雨量の多さと、この湿気が挙げられるらしい。
日本の平均年間降水量は1800mm これに対して、ヨーロッパの
銘壌地ボルドーの降水量は800mmなんですって。
この登美の丘は、それでも1100mmと国内では雨が少ないらしい。

雨対策のため、畑の水はけをよくしたり、雨除けをかけたりと、
いろいろやっていました。
ヨーロッパの畑に比べて、葡萄の房の位置が高いのも、地表付近の
湿気を避けるためなのだそうです。
tominooka-cabernet.jpg

カベルネ・ソービニヨン 来月収穫予定

ワインも5種類ほどテイスティングさせていただきました。
白ワインの方がいけるかな?という印象。
最近甲州という葡萄を口にする機会が多いのですが、
結構好きになってきました。もともとこのワイナリーは
ドイツの生産地に近いという理由で始まったことを考えても、
完熟を求める赤葡萄よりも、酸のある白葡萄のほうが合っているの
かもしれませんね。

giorgioはやっぱりキアンティーが好き です。
  1. 2007/09/10(月) 01:45:15|
  2. CHIANTIじゃないワイン
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CALCINAIA MAGNUM & KO'S BAR 44

CHIANTI CLASSICO 2004 MAGNUM BOTTLE KO'S BAR OPEN

三鷹のStoriesのスタッフ「ヨンさま」が三鷹駅前にBAR(飲み屋)
をオープンしました。おめでとうございます。
L字のカウンターが10席弱の小さなお店ですが、さすがこだわり派の
ヨンさまだけあって、細かいところに気が配られている内装。
据え付けられたワインセラーにはイタリア中心に、
50種類程度のワインが並び、
週代わりで、近隣の名店のツマミが楽しめるというのも面白い。
アメリカとヨーロッパがどことなく交わり、日本に現れた店!
といった所でしょうか?

オープン記念で開けられていたのは、サンファビアーノカルチナイア
のキアンティークラシコ2004年 マグナムボトル。
行ったのが遅かったので、ボトルの最後の方でしたが、程よく
開いて美味しかったです。
ちなみにこの日はマグナムが2本も無くなったそうです!!
calcinia-mg.jpg


奥様もお手伝いされて、ホスピタリティーあふれるお店でした。


44-card.jpg


KO'S BAR 44
三鷹市上連雀2-2-17 TEL0422-76-1544
17:30~27:00

  1. 2007/09/09(日) 09:59:53|
  2. CHIANTICLASSICO
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じょるじょ

Author:じょるじょ
東京都在住
仕事でもプライベートでも、こよなくキアンティーを愛する。しかし反面、やる気の無い大量生産のキアンティーには警鐘を鳴らしていく!?

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