giorgioのやっぱりキアンティーが好き!!

有名でありながら、まだまだ日本では理解されていない「キアンティー」について、鋭い視点と勝手な主観を交えて、私giorgio(ジョルジョ)が探索する気まぐれブログ

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ISOLE E OLENA CHIANTICLASSICO 1997

はい 久々の更新です。
会社のBLOGばっかり更新していると怒られちゃいますからね。
久々に珍しいものを飲めました。

CHIANTICLASSICO 1997 ISOLE E OLENA (Barberino Val d'Elsa)

ひと昔前に、結構話題になった蔵ですよね。サンジョベーゼのIGTチェパレッロが
非常に人気になって、品薄になってましたよね。
でも、意外とここのベースのキアンティって、見かけないんですよね。
しかも、1997年。よくこんなのありましたよね。

というわけで、どんなになっているのかわくわくしながら試飲。
OLENA.jpg


あはっ!  美味しい。
結構、鉄分の香りが強く、いかにも硬い地域のクラシカルキアンティーって感じですが、
そこまで色合いもオレンジじゃないし、香りもまだまだ生きてます。うん。
少し置くと、熟成ワインの特徴的な甘さが出てきて、
飲み込むと、ストーンと消えていく。
なんとも嫌味なくて良いじゃないですか。
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  1. 2008/01/26(土) 16:48:28|
  2. CHIANTICLASSICO
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DON TOMASO

CHIANTI CLASSICO RISERVA 「DON TOMASO」 1999 LE COLTI

久々に飲みました。プリンチペ(皇太子家)のドゥッチョさんのキアンティクラシコ
しかもドントマーゾの99年。そろそろガーネット色で、熟成の甘さが感じられるかな~
と思いきや。。。
まだまだ現役バリバリでした。しなやかなタンニン、パワフルなチェリーの香り。
流石に抜栓してすぐに開いてきたので、やはりこのクラスのワインは軽く10年
持ってしまうんですねえ。。
美味しかったです。流石カルロ・フェリーニ!!

CA3XZJV0.jpg
  1. 2008/01/15(火) 19:30:20|
  2. CHIANTICLASSICO
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RUFFINO

rufino.jpg


RUFFINO CHIANTI SUPERIORE ゛IL LEO″2005
RUFFINO CHIANTI CLASSICO ゛AZIANO″ 2005

久々に飲みました。ルフィーノのワイン。キアンティークラシコのの歴史において、
一応の存在意義のあるワイナリー。
一昔前の日本のキアンティークラシコなんて、ものすごくルフィーノのシェアが
高かったですものね。
しかも、この「IL LEO」というワイン、初めて飲みました。今までも日本に入ってたのかな?

ちょっと、年末の体調最悪の時のコメントなので、あまりあてになりませんが、
こちらの「IL  LEO」は、いかにもキアンティーな感じで、良いと思います。安いし。
好みで、青さが臭く感じるかもしれませんけどね。
それで、「AZIANO」ですが、まだまだ開かない大人しい印象。
まあ、この寒さでタンニンが固まってしまっているのかな?もう少し華が欲しいところ。

ところで、このワインの輸入元。今までのビール屋さんではなく、違う会社になっていました。
時代は変わるものですねえ。
  1. 2008/01/15(火) 19:13:26|
  2. CHIANTI
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じょるじょ

Author:じょるじょ
東京都在住
仕事でもプライベートでも、こよなくキアンティーを愛する。しかし反面、やる気の無い大量生産のキアンティーには警鐘を鳴らしていく!?

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