giorgioのやっぱりキアンティーが好き!!

有名でありながら、まだまだ日本では理解されていない「キアンティー」について、鋭い視点と勝手な主観を交えて、私giorgio(ジョルジョ)が探索する気まぐれブログ

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■久々ですが・・・・・

久々の更新。
民主党政権になりましたが、変わらずキアンティクラシコを飲んでいきましょう!

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CHIANTICLASSICO PEPOLI 2006 ANTINORI
え~!?

と言わずに、たまには大御所ワインも飲んで見ましょうね。
キアンティクラシコ最大手のアンティノリ家は、12世紀にまでその歴史を遡るそうです。
もともとペポリは畑の名称で、62haの葡萄畑があります。
アンティノリ家の「ティニャネロ」「バディア パシニャーノ」と並ぶ、重要な畑のようですね。
アンティノリのワイナリーとしての600周年を記念して1985年から造られました。
サンジョヴェーゼに10%のシラーなどが含まれます。
主にスロベニアンオークの樽(5500リットル)で熟成されます。
味わいは、かなりオーソドックスなサンジョヴェーゼの印象。
若さゆえか・・・抜栓後は、酸の立ちが気になる(酸が高いのではなく、尖っている)点ではあります。
少し開かせれば、食中酒としては行けますかね。

しかし、このワイン。日本国内のサイトではほとんど詳細が書かれていませんね。
どこのサイトにも「若いうちから楽しめるワインです。」
と書いてあります。(笑)

しかし、アンティノリさん。未だにキアンティクラシコ協会に復活していないようです。
アマも、ブローリオも再加入したのですから、そろそろ皆で力を合わせないといけない
時期になっていると思うのですがね。。。

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  1. 2009/08/31(月) 15:45:15|
  2. CHIANTICLASSICO
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じょるじょ

Author:じょるじょ
東京都在住
仕事でもプライベートでも、こよなくキアンティーを愛する。しかし反面、やる気の無い大量生産のキアンティーには警鐘を鳴らしていく!?

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