giorgioのやっぱりキアンティーが好き!!

有名でありながら、まだまだ日本では理解されていない「キアンティー」について、鋭い視点と勝手な主観を交えて、私giorgio(ジョルジョ)が探索する気まぐれブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

「やっぱり」納め

いよいよ2009年も終わりですね。
更新のままならない1年で、もっとキアンティを飲まないとと反省。
ということで、昨夜久々に「大物」を飲みました。

2009123021560000.jpg

CHIANTICLASSICO 1996 CASTELLO DI AMA
(GAIOLE IN CHIANTI)
これは10年前に買っていたワイン。言うまでもなくキアンティクラシコを代表する生産者です。
抜栓後はまだカチカチ。。。
1時間半ほど別のワインでつなぎ、ボトルのまま放置。。。
1時間半後からゆっくり時間をかけて飲みました。
結果は、皆さんのイメージ通り。素晴らしいものでした。
熟成香はほとんどなく、ベリーの優しい香り。
あとからスパイスなどの男っぽさも出てきて、飲み応えのある1本でした。
タンニンは程よく細かくなってきて非常にきれいな飲み口。
あ~至福の1本でした。ビステッカ~~!
ちなみに、10年前に買った金額は¥2980
今の価格を考えると・・・・???

ちなみに、これで、古き良きトスカーナ欲に火がついて、結局以下のように
開けてしまいました。

2009123103050000.jpg

それではみなさん、良いお年を~!
スポンサーサイト
  1. 2009/12/31(木) 19:12:15|
  2. CHIANTICLASSICO
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

●CHIANTICASSICO1997CISPIANO

cispiano2007.jpg

CHIANTICLASSICO 1997 CISPIANO
懐かしいワインです。
おそらく10年ほど前にはじめて飲んだワインで、
良い感じに熟しております。これ、ノーマルではなく、リゼルヴァ
だというのに驚きましたが、結構まだ行けそうです。
ワイナリーはカステリーナにあるロッカディチスピアーノという
蔵ですが、現在はおそらくベラルデンガのカステッロ ディ セルヴォーレ
と同じ経営者。というか、チスピアーノを持っていた人が、
セルヴォーレも買ったんだと思いますが。
いずれにしても懐かしいワインです。
  1. 2009/12/21(月) 19:07:13|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

■2003とは・・・

baroncole2003.jpg
CHIANTI CLASSICO RISERVA LE BARONCOLE 2003 SAN GIUSTO A RENTENNANO

久々に飲みましたが、感動しました。このワイン・・・・
ブラインドで飲んだのですが、凄く(良い意味で)スレンダー。
キアンティルフィーナとか、クラシコでも以上に古典系の印象に感じました。
しかも、ビンテージには驚き。。。
酸が高く、それほど肉付きがないような印象だったので、
1999とか、2002で綺麗に出来たもの。。
などと考えましたが。

良い意味で、予想に反してバロンコーレの2003

今考えれば、レンテンナーノの印象でした。(しかし2003とは・・・)
  1. 2009/12/15(火) 18:23:53|
  2. CHIANTICLASSICO
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

プロフィール

じょるじょ

Author:じょるじょ
東京都在住
仕事でもプライベートでも、こよなくキアンティーを愛する。しかし反面、やる気の無い大量生産のキアンティーには警鐘を鳴らしていく!?

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。