giorgioのやっぱりキアンティーが好き!!

有名でありながら、まだまだ日本では理解されていない「キアンティー」について、鋭い視点と勝手な主観を交えて、私giorgio(ジョルジョ)が探索する気まぐれブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

■ACC 2011/8/13

8月のACCは............

CAMSMP8I.jpg

CHIANTICLASSICO 2009 PODERE POGGIO SCALETTE

そうです。イル・カルボネイオーネを造るポッジョ・スカレッテのキアンティクラシコ。
地域はグレーヴェ・イン・キアンティに在りながら、今まではIGTのみの生産でしたが、
「チーム黒鶏」の仲間入り。
おそらく、このヴィンテージが初リリースだと思います。
日本への割り当ても相当少ないとの事で。。。
釣り好きソムリエ氏の計らいで奇跡的に入手する事ができました。有難う。

お味の方ですが、良く言えば軽やか。樽も多分使っていないorほんのちょっと使っている。
感じで、少し冷やし気味が美味しい!
キアンティクラシコも、少しライトタッチが流行っているのだけど、もう少ししっかりと
タンニンがあっても良いかしら?とも思います。

しかし、このワイン、見つけただけで得した気分になりますね。

今月のインパクトが大きいので・・・・来月のネタが心配。。。
  1. 2011/08/15(月) 17:45:27|
  2. CHIANTICLASSICO
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

ACC 第3回  7月13日

         ist_0001.jpg
ACC 第3回

BRANCAIA.jpg

CHIANTICLASSICO 2004 BRANCAIA

「継続は力なり」とは言いますが、3回目のACC Amanti del ChiantiClassico
今月は、かの有名なブランカイアの2004を開けました。
スイス人ファミリーのオーナーが、1980年代に購入したワイナリー。
確か最初はフォンテルトーリの施設を使っていましたよね。
というわけで、こちらもプロフェッソーレ(教授) カルロ=フェッリーニ氏の
コンサルティングを受けています。

モダンでパワフルなイメージが有るので、落ち着き始めた2004年を。
現行から4ヴィンテージほど遡る形でしょうかね。

程よく樽も馴染み始めて、カカオの香りがモダンさを強調します。
酸はそれほど前に出てこないので、クラシカル派には少し物足りないかもしれませんが、
ワインを単体で楽しむには、素晴らしいワインだと思いました。
ベースのTREというワインが最近は人気ですが、やはりキアンティクラシコ以上で
このワイナリーの本領は発揮されている気がしました。


みなさんは、どんなキアンティクラシコを飲まれましたか?
それでは、又来月(笑)。


  1. 2011/07/14(木) 10:47:38|
  2. CHIANTICLASSICO
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

ACC 第2回



記念すべき第2回はこの2本
・CHIANTICLASSICO RISERVA CELLOLE 2006 SAN FABIANO CALCINAIA
(Castellina in chianti)

・CHIANTICLASSICO CASTELLO DI BROLIO 2006 BARONE RICASOLI
(Gaiole in chianti)





  1. 2011/06/14(火) 11:35:21|
  2. CHIANTICLASSICO
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

ACC 第1回

皆さん、先週末はどのようなキアンティクラシコを楽しまれたでしょうか。
そうです。

毎月13日はキアンティクラシコの日。

私は13日は

CAT0KSRW.jpg
こちらのワイン。

CHIANTICLASSICO 1997 PODERE IL PALAZZINO (GAIOLE IN CHIANTI)

先日、お得意先のお店で発見。
もちろん、在庫も1本しかないようでしたが、購入させていただきました。
「まさに飲み頃」とは、この状態のことを指すために有る言葉なんだな~。
と、感心するような、身体に染み入るワインでした。
このワイナリー、結構モダンなイメージのワイナリーだっただけに、
このノーマルレンジの1997は、凄く旨みが乗ってて、良かったですね。

そして、翌日の14日にもこちらのワインを飲みました。

CA3Y630Q.jpg

CHIANTICLASSICO 2008 FATTORIA VITICCIO (GREVE IN CHIANTI)
前のワインとは11歳の年の差。
良い意味でも悪い意味でも「中庸な」感じでしたかね。
クラシカル系ならもっと素朴に、モダン系ならもっと艶やかに
なると良い気もします。

色々な違いがあって、キアンティクラシコは面白いですね!

みなさんも、キアンティークラシコ飲みましょうね!!
  1. 2011/05/16(月) 19:45:01|
  2. CHIANTICLASSICO
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

GALLO NERO in SAPPORO

IMG_4963.jpg

こちら、先日の札幌出張時に呂比須さんが飲ませてくれた貴重なワインです。

CHIANTICLASSICO “LE BARONCOLE”2000 SAN GIUSTO A RENTENNANO

なんというか、このワインを始めて見たときのことが一瞬思い出されましたね。
このビンテージはこのワインのファーストリリース。
そもそも、リリースされたときは、「このビンテージしか造られない」
くらいに思っていましたからね。
なぜなら、この年はペルカルロがリリースされず、さらに、キアンティクラシコリゼルヴァも
リリースされなかったのです。
その代わりに、この新しいキアンティクラシコ「BARONCOLE」がリリースされました。
もう8年ほど前のことで、私も今にも増して小僧でしたが、そんな状況でも
飲んだ瞬間に「オッ、このワインすげーな~~~」
と思った記憶があります。しかも、当時は3000円台で買えたと思います。

あまりに美味いので、色々な本で調べたのですが、どこにも載っていなく、
やっと、上記の特別なワインだと知ったのです。

この後のビンテージ(何年だったか忘れましたが・・・)から、
キアンティクラシコリゼルヴァを名乗るようになり、いつの間にか、
サンジュストのリゼルヴァ イコール レ・バロンコーレ
という事になっていますが、この2000年はリゼルヴァじゃないんですよね。

と言うわけで、久々のご対面。

エッジは少しオレンジ掛かっておりましたが、まだ中央は綺麗なルビー。
酸は柔らかくなり、トスカーナの良いワインの香りがしますね。
タンニンもやっと細かくなり始めて、アフターの心地よい甘みが気持ち良いです。

こういう雰囲気は、90年代のサンジョヴェーゼ特有のものだと思っておりましたが、
十分に良さが感じられました。

札幌に来ると、良いキアンティクラシコをいつも飲ませてもらっている気がしますね。
http://giorgiochianti.blog91.fc2.com/blog-entry-57.html

呂比須さん、いつも有難うございます!


さあ、皆さん今夜はキアンティクラシコの日。
どんなワインを飲みますか~!?
  1. 2011/05/13(金) 21:11:19|
  2. CHIANTICLASSICO
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:1
前のページ 次のページ

プロフィール

じょるじょ

Author:じょるじょ
東京都在住
仕事でもプライベートでも、こよなくキアンティーを愛する。しかし反面、やる気の無い大量生産のキアンティーには警鐘を鳴らしていく!?

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。