giorgioのやっぱりキアンティーが好き!!

有名でありながら、まだまだ日本では理解されていない「キアンティー」について、鋭い視点と勝手な主観を交えて、私giorgio(ジョルジョ)が探索する気まぐれブログ

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ACC 第5回  9月13日

ist_0001.jpg
毎月13日はACC
Amanti del CHIANTICLASSICO


5回目になる9月13日は・・・・・・・・・・

CA6Y7WSD.jpg

4アイテムを制覇!!!

Chianti Classico Fattoria Vitticio 2008 Greve in Chianti
最初飲んだ印象よりも随分落ち着いました。なかなか好印象。
お料理があるとさらに良いでしょう。

Chianti Classico Le Cinciole 2004 Panzano in Chianti(Greve in Chianti)
開けて数日だったらしく、、、抜栓直後は、凄く良かっただろうな...
凄く上品な印象。

Chianti Classico San Giusto Rentennano 2009 Gaiole in Chianti
最新ビンテージのレンテンナーノ
落ち着きが無いとはいえ、流石の風格。年末には良い状態になるだろう。


Chianti Classico RV CELLOLE San Fabiano Calcinaia 2005 Castellina in Chianti
2005のチェッロレ、落ち着いたイメージの
ビンテージ。これからが、本領発揮かな。
ちなみにこのボトル、3.11の被災ワインとか。。。
ラベルに若干傷がついていました。

CAD1715S.jpg

さ~。今から来月が楽しみですね。
  1. 2011/09/14(水) 19:59:13|
  2. CHIANTICLASSICO
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■ACC 2011/8/13

8月のACCは............

CAMSMP8I.jpg

CHIANTICLASSICO 2009 PODERE POGGIO SCALETTE

そうです。イル・カルボネイオーネを造るポッジョ・スカレッテのキアンティクラシコ。
地域はグレーヴェ・イン・キアンティに在りながら、今まではIGTのみの生産でしたが、
「チーム黒鶏」の仲間入り。
おそらく、このヴィンテージが初リリースだと思います。
日本への割り当ても相当少ないとの事で。。。
釣り好きソムリエ氏の計らいで奇跡的に入手する事ができました。有難う。

お味の方ですが、良く言えば軽やか。樽も多分使っていないorほんのちょっと使っている。
感じで、少し冷やし気味が美味しい!
キアンティクラシコも、少しライトタッチが流行っているのだけど、もう少ししっかりと
タンニンがあっても良いかしら?とも思います。

しかし、このワイン、見つけただけで得した気分になりますね。

今月のインパクトが大きいので・・・・来月のネタが心配。。。
  1. 2011/08/15(月) 17:45:27|
  2. CHIANTICLASSICO
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ACC 第3回  7月13日

         ist_0001.jpg
ACC 第3回

BRANCAIA.jpg

CHIANTICLASSICO 2004 BRANCAIA

「継続は力なり」とは言いますが、3回目のACC Amanti del ChiantiClassico
今月は、かの有名なブランカイアの2004を開けました。
スイス人ファミリーのオーナーが、1980年代に購入したワイナリー。
確か最初はフォンテルトーリの施設を使っていましたよね。
というわけで、こちらもプロフェッソーレ(教授) カルロ=フェッリーニ氏の
コンサルティングを受けています。

モダンでパワフルなイメージが有るので、落ち着き始めた2004年を。
現行から4ヴィンテージほど遡る形でしょうかね。

程よく樽も馴染み始めて、カカオの香りがモダンさを強調します。
酸はそれほど前に出てこないので、クラシカル派には少し物足りないかもしれませんが、
ワインを単体で楽しむには、素晴らしいワインだと思いました。
ベースのTREというワインが最近は人気ですが、やはりキアンティクラシコ以上で
このワイナリーの本領は発揮されている気がしました。


みなさんは、どんなキアンティクラシコを飲まれましたか?
それでは、又来月(笑)。


  1. 2011/07/14(木) 10:47:38|
  2. CHIANTICLASSICO
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ACC 第2回



記念すべき第2回はこの2本
・CHIANTICLASSICO RISERVA CELLOLE 2006 SAN FABIANO CALCINAIA
(Castellina in chianti)

・CHIANTICLASSICO CASTELLO DI BROLIO 2006 BARONE RICASOLI
(Gaiole in chianti)





  1. 2011/06/14(火) 11:35:21|
  2. CHIANTICLASSICO
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CHIANTI VS CHIANTI

昨年はほとんど自分では飲めなかったSANGERVASIOのキアンティ。
輸入元では、ノヴェッロのようにお客様が待って下さっているようで、
「今年のできはどうかな?」なんて言いながら楽しんでくれているようです。

さて、そんなサンジェルヴァジオのキアンティ、
「日本に入っているキアンティでは敵無しだなぁ。。。」なんて
軽はずみな事を言っていたところ、三鷹Storiesからのメール。
キアンティを2種類空けているので飲み比べに来てくださ~い。

軽いノリで行って見ると、

CAH1NA1S.jpg

お~。なるほど。
面白い2本が開いていました。

・CHIANTI 2009 SANGERVASIO
・CHIANTI 2006 POLIZIANO

サンジェルヴァジオのキアンティ、冷やし気味での提供がまた絶妙で、
抜群に美味しかったです。
そして、ポリッツィアーノのほうも素晴らしい。
2006のキアンティなんてもう売ってないだろうけど、
程よく丸くなっていて、チャーミングでした。

ん~。キアンティー侮れません!
  1. 2011/05/20(金) 20:35:33|
  2. CHIANTI
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プロフィール

じょるじょ

Author:じょるじょ
東京都在住
仕事でもプライベートでも、こよなくキアンティーを愛する。しかし反面、やる気の無い大量生産のキアンティーには警鐘を鳴らしていく!?

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